競馬を引退した元競走馬たちのサイト

乗馬・競馬に関する本・DVDの紹介

小さな、小さな、ふれあい牧場

乗馬と競馬の本・DVD

人生をくれた名馬たち(2)
  • kindle
  • 2016/04/18発売
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2005年に発刊された本のKindle版
著者の名馬に対する思いや、名馬たちを通じて知りあった人たちとの話などが書かれたエッセイ。
人生をくれた名馬たち(1)のKindle版
紙媒体→人生をくれた名馬たち1、2巻

ハヤト、ずっといっしょだよ
  • 本
  • 2014/03/01発売
  • ¥1,512
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福岡のKONRAD HORSE FARMという乗馬クラブで、乗馬として生き、2012年10月に永眠した、元競走馬ドラゴンハヤトの物語。
人と動物のふれあいをテーマにしたノンフィクションを手がけている著者で、こちらの本も取材して書かれているようです。
子供にも読める本とのこと。
乗馬クラブの公式ブログで紹介されていました。

私、コスモの目になる!
  • 本
  • 2008/07発売
  • ¥1,512
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サブタイトル(?)は『盲目の馬と少女のこころの交流』
映画「三本木農業高校、馬術部」の原案本の新装版。
馬術競技界の「女王」とまで言われた元競走馬タカラコスモスが、まだまだこれからという時に「前部ブドウ膜炎」により目の光を失うことに。そして目の見えなくなった彼女の世話をすることになった一人の女子高生との出会いから別れ直前までが描かれたノンフィクション。テレビでも紹介されたようなのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

2008年8月、現在の状況等を加え児童向けにアレンジされた「こころ飛ぶ、いのち駆ける。―盲目の名馬・タカラコスモス物語」が発売されています。

愛馬物語 -クラリオンと歩む北の大地-
  • 本
  • 2008/01発売
  • ¥1,512
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フジテレビ・幻冬舎主催の第2回感動ノンフィクション大賞受賞作品として、2008年5月にフジTVで放送された「愛馬物語」の原作本。
乗馬クラブで出会った元競走馬クラリオン(競走馬名:グリーンパンサー)が処分されることを聞いた高校の元校長である原作者が、自宅に引き取り、住宅地の空き地を借りての世話、そして定年後、馬のために北海道に単身移り住み、牧場を作るというお話。
残念ながら、クラリオンは放送前の2月に永眠。

しろうと女房の厩舎日記
  • 本
  • 2005/11発売
  • ¥1,512
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ライブドアブログで競馬部門1位になった事がある、中央競馬の宮本博調教師の奥様のブログ『しろうと女房の厩舎日記』を書籍化。
この本を知ってブログを少し読んでみましたが、厩舎の馬達の写真も多数掲載されており、なおかつ、その1枚1枚に愛情あふれるコメントが書かれていて、即ブックマークしました!(^_^)

馬の瞳を見つめて
  • 本
  • 2002/12/01発売
  • ¥1,512
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この本はナイスネイチャの生産牧場であり、またネイチャの現在の繋養先でもある北海道・浦河町の渡辺牧場の奥様が、「本が売れれば馬たちを生かすことが出来る」との思いで書かれた本です。
馬たちを生かしてあげたいという想いと、ごく一部の馬たちしか寿命を全うできない現実とのギャップに苦悩し、そして考えた末の安楽死という選択。
この選択に賛否両論あるでしょう。でも、批判するのではなく、どうやったら1頭でも多くの馬たちが1分1秒でも長く、幸せに生きられるか考えるきっかけにして欲しいです。

蹄跡に刻む夢 -仔馬と過ごした2年間
  • 本
  • 1998/12発売
  • ¥1,512
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一頭の馬が生まれてから競走馬になるまでを見つめた本。

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