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元競走馬たちの突撃レポ

東京競馬場2007にいる元競走馬たちの近況リポート

元競走馬たちの突撃レポこの地域の元競走馬レポ東京競馬場2007

東京競馬場2007

JRA(中央競馬)の競馬場

ずっと行きたいと思ってはいたのですが、私の悪い癖でなかなか重い腰が上がらずグズグズしてたら、気がつけば今シーズン最後の開催週になってました(^^;
それでも多分天気が気に入らなければ行かなかったと思うのですが、それほど良くも悪くもない予報だったので、やっと重い腰を上げて行ってきました。
実は、雨は嫌だけど、晴れてても嫌な季節ですから、曇りの日を待ってたというのもあったんですけど、なんて言い訳したりして(笑)

当日は、午後はやや晴れ気味で少し暑い感じでしたが、ほぼ希望通りの天気でした。
東京競馬場は初めてだったので以前の状況が分からないのですが、 武蔵野線の府中本町駅(西門)からは専用遊歩道(屋根・窓付き)が敷かれているので、パドックや体験乗馬等のイベントを見たりしなくても良ければ雨の日でも傘要らずです(徒歩5分程)。
競馬場内はリニューアルしたてなので当然ですがやはり綺麗でした。

競馬場に着いたのは4レースの発走前くらいだったでしょうか。
早速馬券を!といきたいところでしたが、まずは10時から始まっていた体験乗馬や乗馬展示に行って馬たちの写真を撮ることに。
ところが、体験乗馬はすでに最後の体験者を残すだけという状況で、シャッターチャンスを待つ時間もなく終わってしまいました(^_^;
一応撮るには撮ったのですが、体験者以外は馬場から1、2m位の所にロープが張られていて柵まで近づけないようになっていたこともあり、肝心な正面からの「お顔」は撮ることは出来ず。残念! (>_<)
体験乗馬も乗馬展示も、午前・午後の二回あったので午後も行ってみましたが、今度は人が並んでいてやはり近づけなかったので、またしても正面からの「お顔」は撮ることが出来ませんでした。

昔は、どこかに出かける時は色々下調べなどして、ある程度の計画を立てて出かけていたものですが、近年は出発時間も大まかに決めて、その時の気分でプラプラ行動するのがなんとなく楽しくて、今回も乗馬展示や体験乗馬の時間だけ調べて出かけました。
なので、最終レースが終わって帰ろうとしている時に「ホースプレビュー」という案内看板が目に入ったので行ってみると、なんとそこは!
テレビ中継を見ていると、レースを終えた馬達が騎手を乗せたまま戻って来て、騎手が馬から鞍を外してる場所があるじゃないですか?あの場所が、ガラス越しに見えるようになっていたのです!
馬や騎手達の、パドックや本馬場では見られない姿や表情が見れたんだと思うと悔しくて〜。
ましてや、私の好きな騎手の一人武豊騎手が来てたので、なおさら悔しくて(>_<)
今度行った時は絶対見に行こうと誓ったのでした。(写真撮影も可能。但しフラッシュは厳禁ですので気を付けてくださいね。)
後日、リニューアル前を知ってる方に聞いたのですが、以前は見ることは出来なかったそうです。

先ほどもチラッと書きましたが、当日は武豊騎手が来ていたので、パドックだけでなく、レースで鞭を入れてるのがハッキリ分かるほど近くでレースを見ましたが凄いですね、迫力が。
出てくる言葉は、「スゲェ〜」、「カッコいい〜」だけですよ、ホント。
HG(ハードゲイ)のように「フォー!」と叫びたいぐらいの興奮ですね(笑)。
私は人ごみが嫌いなのでG1は過去一度しか見に行ったことがないのですが、昨年ディープインパクトの最後の姿を見る為に徹夜で並んだ方達の気持ちが少し分かった気がしました。

翌年の2008年にも訪問しました→東京競馬場2008

  • 競馬場で活躍している乗馬・誘導馬と触れ合える場所
    (乗馬センター内)
  • 乗馬センターの入口近くの横にある売店の隣りにある乗馬展示コーナー
【訪問月】:2007【住所】東京都府中市日吉町1-1
【アクセス方法の補足】最寄駅:府中本町(徒歩5分)、府中競馬正門前(徒歩2分)、東府中(徒歩10分)、是政(徒歩10分)
  • 元競走馬たち:上から、現在の名前、種類、競走馬時代の名前。基本は、元競走馬、または「サラブレッド」と疑わしき馬のみですが、施設の全頭数が少ないとき等は、サラブレッド以外の種類の馬を含んでいる場合もあります。