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元競走馬たちの突撃レポ

京都競馬場2010にいる元競走馬たちの近況リポート

元競走馬たちの突撃レポこの地域の元競走馬レポ京都競馬場2010

京都競馬場2010

中央競馬(JRA)の競馬場

京都競馬場に最初に来たのは、このサイトを開設する以前なので、10年以上前になりますかねぇ。
この京都競馬場には、私が好きな名馬の1頭ライスシャワーの碑があることを、行った後に知り、いつかもう一度と思っていました。

東京や中山競馬場を見ていたせいか、京都競馬場はちょっと古く、競馬場全体がなんとなく狭い感じがしました。
東京競馬場は2009年に建て替えてるので綺麗なのは当たり前なんですけどね。

さて、京都競馬場の元競走馬たちですが、既にリポートしている東京競馬場のように、京都競馬場でも午前・午後に2頭ずつ展示されていたり、柵の中に展示されていたりと、だいたい7、8頭展示されているのかと思って行ってみると、元競走馬と馬車馬の馬が柵に囲われて1頭ずつの展示。お出迎えはやっていたようですが、時間に間に合わず。
柵に囲われた馬が居た所の奥に公園のようなスペースがあったのですが、どこを見渡してみてもそれ以上の馬たちが展示されている様子はなし。
また、この日は雨のため体験乗馬が中止になったりで、結局、近くで会えた元競走馬は1頭だけ(>_<)。

あとは、まだ雨が降っていない時にパドックで撮った誘導馬たちですが、誘導馬たちは止まる事もないまま、1周しただけで本馬場に入場して行ったので大した写真は撮れませんでしたが、幸いにも撮れた馬たちはみんな元競走馬でした(^_^)
が、写真は顔がほぼピンボケという悲惨な有様(^_^;
でも、誘導の仕事をしている姿をと思い掲載しました。

  • パドック
  • 競走馬が周回時のパドック
  • 本馬場左側
  • 本馬場右側
  • レース
  • 誘導を終えて戻る誘導馬
    手前の柵に囲まれている場所がレース優勝馬が表彰される場所
  • 五冠馬シンザンの碑
    右側に蹄鉄が飾られている
  • 淀に散ったライスシャワーの碑
    今でもファンが訪れるらしく供え物があった
【訪問月】:20102【住所】京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
【アクセス方法の補足】
  • 元競走馬たち:上から、現在の名前、種類、競走馬時代の名前。基本は、元競走馬、または「サラブレッド」と疑わしき馬のみですが、施設の全頭数が少ないとき等は、サラブレッド以外の種類の馬を含んでいる場合もあります。