競馬を引退した元競走馬たちのサイト

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元競走馬たちの突撃レポ

鹿児島大学馬術部

 

【訪問月】:2001/10

流星社さん出版の「あの馬は今?」シリーズなどでは見学不可となっていたのですが、公式サイトがあったのでダメ元でメールすると、声をかけてくれれば見学は大丈夫とのこと。
私は高卒なんで大学のキャンパスに入るのは今回が初めてで、部外者が入っても大丈夫なのかな?と不安を抱えながら出かけたのですが、実際構内に入って見ると誰も咎める人は居ませんでした(当たり前?)

門を入ると道が左右に分かれており、右側の道沿いに馬術部の看板があったのでその道をまっすぐ行くと、正面突き当たりに畑らしきものがあり、左側に動物のにおいを感じたのでそちらに向かったのですが、そこには牛や豚などがいるだけ。馬術部らしきものがありませんでした。そこで、右側の道を進むとありました、ありました!
しかし、あちらこちら5分程探したのですが部員の方が見当たりません。
そこで、申し訳ないとは思ったのですが、せっかく来たので見学させて頂くことにしました。

馬たちは、ちょうど夕飯の真っ最中でした。
また、訪問したのが夕方だったため、写真に夕日が差しこんで見ずらいかもしれません。あしからず。

今回紹介している馬以外にもいるようです。
また、今回の写真よりも出来の良い写真が鹿児島大学馬術部HPにUPされています。

今回紹介した馬たちが今年(H13)の菊花馬術大会(鹿児島県・川辺町の鹿児島川辺乗馬協会にて)に出場し、ジムカーナ競技(一般)では、優勝:エミレート、2位:エルベック、3位:チップスターアラオと3位までを独占、L級障害飛越競技Aでは、優勝:ハリケンパーク、3位:エルベックと大健闘しています。
県内でもトップクラスの馬術部だったんですねぇ〜。スゴイ!エライ!

それにしても今回思ったのは、こんな日本の片隅で第二、第三の馬生を生きている馬がいるんだなぁということです(当たり前ですけど)
そして、そんな日本の片隅で暮らしている彼らに会えたことが喜びであり、これからもそんな彼らを紹介していきたいなぁと改めて思いました。

帰り道に練習馬場(下↓の施設写真)を発見しました。
行くときだと、右後ろを振り向かないと気づかないと思います。

今回、冒頭で、部員の方がいらっしゃらなかったので勝手に見学したと書きましたが、後日、メールでお詫びと見学させて頂いたことをご報告させて頂きました。

元競走馬たち(元競走馬以外含む)

上から、現在の馬名・品種・競走馬名

施設写真

練習場。厩舎より入口に近い場所にある
【住所】
鹿児島県鹿児島市内
【アクセス方法の補足】