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元競走馬たちの突撃レポ

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明石乗馬協会

ただの見学者も送迎してくれる、見学者に優しい?乗馬クラブ

HPで行き方を確認すると徒歩では行けなさそうだったのですが、送迎バスがあるようだったので、見学のみでも利用可能か確認したところ『空きがあれば・・・あ、大丈夫ですよ』とのお返事を頂いたので出かけることにしました。

HPに地図が載っていたので、特に詳しく説明を受けることもなく行ったのですが、てっきり、駅から見えるのだろうと思っていたら全然見えず、駅で協会に連絡して場所(コンビニのサンクスの駐車場)を確認後、約束の時間が迫っていたので走りまくりました。ゼェ、ゼェ、ゼェ
『遅くなってスミマセン』と謝りながらバス(ワゴン車)に乗り込みました。

途中の道の景色は田んぼなどが広がっており、のどかな田舎って感じでした。
到着すると、受付へと案内されました。
プレハブの2階に上がり受付を済ますと、「見学許可証」なるものが手渡されました。そこには、見学時の注意事項が記されていました。
私は、今までの経験上、「勝手に見てくださ〜い」ってな感じだろうと思っていたのですが、なんと!職員の方が案内して下さるとの事。
お金も払わないただの見学者に案内役が付いて下さるとは・・・。いやぁ、感謝感謝です。m(_ _)m
その案内役のお姉さんは途中まで1頭1頭紹介して下り、『それではごゆっくり〜』と立ち去りかけた時『あの〜、写真撮ってもいいですか?』と聞いたところ、『何でもやってもらって結構で〜す』との返事でした(笑)。

見学中、馬場の方ではレッスンが行われており、インストラクターのお姉さんの声が響いてきましたが『○○さ〜ん、その左手は何の為にそこにあるのぉぉぉ〜!!』などと叫んでおり、厳しそうでした。(^^;

ここの乗馬クラブには、今回案内して頂いた厩舎以外に、洗い場の後ろにも厩舎があり馬達が顔を出してました。(セフティゴールドイサミタローの写真の後ろに密かに写ってます(笑))

ここの馬達の名前には「礼」とか「火」など同じ漢字が付く名前が多いのですが、これは、年毎に名前に入れる漢字一文字を決めてるんですって。だから、同じ字が入っている馬同士は、同じ年にココに来たってことなんです。面白いことしてますよね。

帰りも、サンクスまで送って頂きました。送迎の時間は決まってるみたいです。
見学のみで、尚且つ案内付きであったにも係わらず、乗馬クラブへの勧誘などは一切無かったです。
とっても良心的な乗馬クラブなのだと感じました。

ちなみに、この日はあいにくの曇り空。そして、馬たちは厩舎の中。もうお分かりですね?そう、今回もピンボケがワンサカ。ワッハッハッ!もうこうなったら開き直ってご紹介するしかありません。

  • 厩舎の入口から見た馬場の風景
    奥にある緑の屋根の建物の2階が受付
【訪問月】:2002【住所】兵庫県明石市大久保町松陰1126-47(石ヶ谷公園内)
【アクセス方法の補足】西明石駅から車で15分
  • 元競走馬たち:上から、現在の名前、種類、競走馬時代の名前。基本は、元競走馬、または「サラブレッド」と疑わしき馬のみですが、施設の全頭数が少ないとき等は、サラブレッド以外の種類の馬を含んでいる場合もあります。