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元競走馬たちの突撃レポ

網走原生牧場観光センターにいる元競走馬たちの近況リポート

元競走馬たちの突撃レポこの地域の元競走馬レポ網走原生牧場観光センター

網走原生牧場観光センター

オホーツク沿いの高台にある、見晴らし抜群の観光牧場

入口を潜ると左側にヤギなどが一杯いて、右側には建物があったのですが全く人の気配がせず、また陽が差さずに薄暗かったので、「もしかして今日は休み?」と不安を抱えつつ、とりあえず奥に続いている道を進み右側に登っていきました。
登り切った所でひろーい所に出てやっと人の気配がしたのですが、馬も見えず、どうも乗馬するところでは無さそうだったので左の道を進んで突き当たりを右に進むと、やっと放牧されている馬たちと建物が右側に見えてきて、ホッとしました。人の気配のない広い場所って怖いんですよねー。

見学の許可を頂く為に建物に向かいましたが、この建物はレストランでした。と言っても、ファミレスのようなレストランではありませんが。
下↓の「施設写真(左側)」の写真右側に白い柵(看板の右側)のようなものが写っていますが、そちらのほうに小さな小屋のような建物があり、乗馬をしたい方はそこで受け付けているみたいでした。

さて、先ほど車の中から見た馬たちが放牧されている場所に向かうのですが、「施設写真」の芝生の敷いてある広場を突っ切って行きます。
行ってみると馬たちが十数頭放牧されていたのですが、みんな重なり合うように塊になってジーッとしてました。寒さを凌いでいるって感じで。それほど寒くはなかったんですけどね(笑)
また、その放牧地は一面(レストラン側)からしか見ることができないようになっていたので、横を向いている馬や奥に居る馬は、こちらが馬たちの顔が見える所に回り込んでということが出来ず、馬たちが動くのを待つことしか出来ませんでした。
そのうえ、唯一撮れる場所からは逆光。写真を撮るには最悪の状態。
プロなら良い望遠レンズを持っていたり、技術や知識があるので大丈夫だとは思うんですけど私は素人。
完全にお手上げ状態でした。
というわけで、数頭しか撮ることが出来ず、また暗い写真がほとんどでしたので、なるべく見えるように処理はしてみましたが見難いかと思います。また、名前等の基本情報も全く分かりませんし、ほとんど馬たちに動きがなかったのでコメントもあまりありません。その点、ご了承くださいm(_ _)m

訪問してしばらくすると、オーナーらしい方が「旅の人?」と声を掛けてくれたのですが、その時の感じや、外乗から戻ってきた人たちに声を掛けて居るのを聞いた感じでは、話しやすそうな、感じの良いおじさんって感じでした。
また、ここは高台にあるので、駐車場からはオホーツク海が見渡せて良かったですよーo(^0^)o
それにしても、公式HPによると、サラブレッドは17頭いるとのこと。全頭の写真を撮ることができず、非常に残念でなりません。
どなたか、こちらのサラブレッドたちの写真、情報をお持ちの方は是非お寄せください!
多分、誰かに誘われない限りもう網走には行かないと思うので…。

そうそう、今回初めて馬のおならの音を聞きました(笑)
前から、どんな音がするのかなぁと気になっていたのですが、人間と変わりませんでしたよ(笑)

  • 駐車場から見た馬場?
  • 奥の赤いのが厩舎と思われます
【訪問月】:200410【住所】北海道網走市字藻琴225
【アクセス方法の補足】オホーツク沿いの道を網走市の中心街に向かってひた走ると、左側に看板が出ているので、そこを左折。少しすると、右側に入口あり
  • 元競走馬たち:上から、現在の名前、種類、競走馬時代の名前。基本は、元競走馬、または「サラブレッド」と疑わしき馬のみですが、施設の全頭数が少ないとき等は、サラブレッド以外の種類の馬を含んでいる場合もあります。