競馬を引退した元競走馬たちのサイト

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元競走馬たちの突撃レポ

可児乗馬クラブ(可児市馬事公苑)

平成10年のバンコク・アジア大会で団体障害飛越競技の金メダルを獲得した可児選手が代表を務めている乗馬クラブ

【訪問月】:2006/2

こちらは、平成8年の国体で成年一部標準障害飛越競技優勝、平成10年のバンコク・アジア大会で団体障害飛越競技の金メダルを獲得した可児選手が代表を務めている乗馬クラブ。

公式サイトに地図があったのでそれを持参しての訪問だったのですが、最後に曲がるところには「可児市馬事公苑」もしくは「馬事公苑」(はっきりと覚えてなくてすみません)という看板はあっても、「可児乗馬クラブ」という看板がありませんでした。
なので、「可児乗馬クラブ」という名前しか頭になかった私は、 最初行き過ぎてしまいました。
地図を見ると「錬成館」という建物の隣なのですが、そこの看板も無いし。
で、引き返して先程の看板があったところを曲がったところ、やはり看板は無かったのですが、わずかに洗い場が見えて分かったという次第です。

曲がる前の道からは「錬成館」の後ろに隠れていている感じになるので見えないんですよね(^_^;
というわけで、最後に曲がるところは間違わないようにしてくださいね。
ちなみに、 「錬成館」の前は、道を挟んでグラウンド(可児高校の?)があります。

さて、肝心の馬たちですが、正確には数えていないのですが場房の数からおよそ10数頭(15頭未満)とポニー2頭という状況のようです。
そのうち半分近くはサラブレッドなのではないかな。すべての馬房にプロフィールのプレートがあったわけではないので、これもまた正確ではないのですが。
そして、今回写真を撮れたのはポニーを含めて12頭です。
※右上の写真は私が出入りした場所ですが、正式な入口なのかは分かりません。特に何も言われませんでしたが。奥が乗馬クラブになっており、広めの馬場が一面と洗い場、厩舎が一棟あります。手前の左の建物も厩舎です。

乗馬クラブの方が、私が写真を撮りやすいようにと馬をジッとさせてくれたり、手入れ中にもかかわらず「撮りますか?」と、ご自分は馬から離れて馬がカメラを見るようにして下さったりと、お忙しい中とても親切にしてくださいました。
以前、北海道の牧場で働いてたことがあるそうで、その時、ある馬をよく見に来るファンの人が居たというような話をして下さったので、私みたいに馬を見てまわる人間に対して理解があるのかもしれません。

会員の方も何人かいましたが、見ず知らずの私に『こんにちは〜』と声を掛けてくださったりして、初めての人でも馴染みやすい、雰囲気の良い乗馬クラブと感じました。

そうそう、競走馬は高いというのは競馬を知らない人でも知ってることだと思いますが、乗馬用の馬(サラブレッドじゃない)も、オリンピックに出た馬の血統だと「億」することもあるんだそうですよ!
あと、今回も誤ってフラッシュを使ってしまい『あ!しまった』と思ったら、乗馬クラブの方が『さっきも点いてましたよ。でも、ここの馬は大丈夫ですよ』と優しく声を掛けて下さいました(^_^)。

元競走馬たち(元競走馬以外含む)

上から、現在の馬名・品種・競走馬名
  • アヤ
  • アヤ
  • サラブレッド
  • 不明
  • 馬名不明
  • 不明
  • 乗馬用の種類
【住所】
岐阜県可児市谷迫間155-1
【アクセス方法の補足】